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タイ証券取引所について
タイ株投資を行うにあたって、これだけは知っておきたい基本的なルールを紹介していきます。
日本株と少し違う部分もありますが、基本的な部分は同じですのでご安心ください。
タイ証券取引所の構成
まずはタイの証券取引所の構成についてお話していきます。タイの証券取引所は、
日本の証券取引所と似ており、東証1部、2部のように2部構成(SET、MAI)になっております。
タイ証券取引所(SET)
タイ証券取引所(SETといいます) は、企業規模が大きく、事業が3年以上継続している安全性の高い企業が上場しています。 SETの代表的指数であるSET50やSET100は、SETに上場している企業の中でも優良企業の50社、100社が選ばれ指数を構成しています。
二部市場(MAI)
二部市場(MAIといいます)は事業規模が大きくないが、将来性があり今後も成長が期待できる企業が上場しています。こちらに上場している企業は日本で言う、東証2部、もしくはマザーズ、ジャスダック、ヘラクレスなどの新興市場的な位置づけになります。
市場名 |
上場数 |
規模 |
特徴 |
SET |
約470社 |
事業継続3年以上、 資本金3億バーツ以上 |
日本株に例えると東証一部 銘柄的な位置づけ |
MAI |
約40社 |
事業継続2年以上、 資本金2000万バーツ以上 |
日本株で例えると新興銘柄 |