海外投資に高い敷居はありません
英語ができないから海外への投資なんて無理・・・・・
日本よりもリスクが高いに違いない・・・
よく言われるのに為替リスクがあって大損する・・・
海外の情報が集められない・・・
海外投資への壁は色々考えられますが、これらの悩みは海外投資家の
皆さんのほとんどが経験してきた壁ですので全く御心配することはありません。
逆にこういった壁があるからこそ、日本の金融業会や証券会社が生き残っている
訳であって、海外投資におけるまさに核の部分です。
きちんと学ぶことで将来的に
大きなリターンとなって戻ってくるのです。
タイの代表的な指数について
日本市場の代表的な指数は、日経225やTOPIXですが、
タイの株式市場にも日本同様に全体の動きを把握するための指数があります。
タイ株の代表的な指数はSET指数になります。
このSET指数は1975年4月30日の株価を100として、メインボードの普通株の
時価総額を基に新規上場・廃止を調整して算出しています。時価総額に注視して
いる点で日本のTOPIXのような位置づけになります。
2007年10月現在、SET指数は約900ほどで推移しており、1975年の100から
時価総額がおよそ9倍ほどになっております。
タイ株は今後も高度経済成長が続く事が予想されますので、
引き続き上昇傾向が続くのではと見ています。



